OS の正規バージョンが新しくなったらアップデートするようにしてきた
自分は、 iPhone11、iPad_mini5、iPad_Air6、iPad8 、iMac、MacBook_Air、AppleWatch10 を使っています。しっかり Apple の文化圏に取り込まれています。……信者の布ももっているし……。
で、新規に OS の正規版の新しいバージョンが提供されると、全てのデバイスの OS をアップデートするようにしてきました。
理由は単純です。安全のためです。
OS のバージョンの小数点以下の数字が上がっても、そう大きな改善や機能アップは望めません。でも、それまでのバージョンでのセキュリティ上の問題が解決されることが多いので、時間と手間をおしまないようにしてきました。
OS のβ版は魅力的だけど……
で、バージョンの数値の整数部分が上がった場合、メジャー・バージョンアップの場合もアップデートしてきました。
やはり、新機能や改善点が大きいからです。
微妙なのは、β版です。正規じゃないけど、機能アップは期待できる。でも、十分なバグ出しが終わっていないので、トラブルに巻き込まれるおそれがあるお試しバージョンです。
みんなで試して、まずいところを見つけてねって感じのバージョンです。
昔のように、β版をインストールして大きなトラブルにぶつかるってことは少なくなったようですが、やはり心配なのも事実。
数ヶ月すれば、正規版が出るのだからそれまでがまんしよう! って思うようにしてきました。
iPad_Air ならいいかと思って iPadOS26β にアップデートしちゃった。
でも、今回の iPadOS26 はなかなか魅力的です。Windows や Mac のように複数の Window を並べて作業できるからです。これまでも、画面を分けてつかうなんてこはできましたが、サイズの自由度には限界がありました。それが、解決したのです。とても魅力的に思えました。
これは、いいじゃん! と思いました。β版にアップデートしちゃおうかなぁと思いました。ただし、トラブル発生の覚悟もしなければなりません。
で、考えたのは、 iPad_Air6 だけアップデートして試してみるという方法です。
私の iPad_Air6 は、13インチのタイプです。二胡の演奏のときに譜めくりに使う目的で購入しました。……仕事机で動画配信を見るっていう役割もありますが。
そのため、レッスン以外の目的で持ち出すことはありません。また、大方の作業は、iMac で行っているので、iPad_Air6 でトラブルが発生しても、大きな問題はないのです。
それに、 OS26 の売り物である、複数Window を並べることに13インチの大きな画面は最適です。
で、アップデートしちゃいました。
なかなかいい感じです。
リキッドグラスとかいう見た目はあまり関係ない気がします。自分はあまり見た目を気にしませんから。
iPad_mini5 もβ版にアップデートしちゃった。
しばらく iPad_Air6 で使っていても不都合がありませんでした。
ならば、 iPad_mini5 もβ版にアップデートしちゃおうかなぁと思うようになりました。
この iPad_mini5 は、結構使っています。
家の中で持ち歩いてログをとったり、ニュースを読んだりしています。また、旅行に出かけるときには、iPad_mini と マジックキーボードを持っていって、普段自宅の iMac でやっていることを代わりにさせています。(MacBook_Air に比べて軽いってのは最高です。自動車を使った旅行のときには、MacBook_Air を持っていきますが、電車での旅行には、 iPad_mini5 とマジックキーボードの方を使います。)
だから、トラブルが発生すると結構困ってしまいます。
でも、 iPad_Air6 でトラブることもないようなので、 mini もβ版にアップデートしちゃおうって考えました。
上にも書いたように普段 iMac でやっている作業を出先で行うとき、自由な Window の配置ができるってのは魅力です。画面は狭いですが、それでも、Window を好きなように並べられると作業効率が上がりそうです。
で、 mini5 もアップデートしちゃいました。
ちなみに mini の方は、ストレージの容量が小さいため単独ではアップデートできませんでした。このため、Apple のサイトから、ipsw ファイルをダウンロードしてきて、Mac のファインダーを使ってアップデートしました。
Sign In – Appledeveloper.apple.com
iMad と MacBook_Air もアップデート。
ここで満足してしまえばいいのですが、次に、 iMac と MacBook_Air もアップデートしたくなりました。
というのは、Mac でもジャーナルアプリが使えるようになるから。これまでジャーナルアプリは、 iPhone でしか使用できませんでした。けれど、OSのアップデートによって、Mac や iPad でも、ジャーナルが使えるようになるというのです。
ちょっとした記録などを、 iPhone のジャーナルでとっておいて、あとになって Mac で整理するということができるようになるわけです。
これまで、同様のことを、 Day One でやってきましたが、ちょっとした Memo と長期にわたって保存したい記録の両方が混在するようになっていて不便に感じていました。 Memo をジャーナルにまかせれば結構便利になるだろうと考えられました。
さらに iPhone と Apple Watch もやっちゃった。
メインで使っている iMac までβ版にアップデートするってのは、結構リスクが高いわけですが、やっちゃったものは仕方がありません。
で、さすがに iPhone だけは、正規版でおさめておこうと思ったのですが、……最後にはやっちゃいました。
なぜならば、 Apple_Watch の watchOS26も試したくなったからです。
AI が ワークアウトをサポートしてくれるとかの機能に興味はありませんでした。自分がいい! と思ったのは、 純正メモアプリ が Apple_Watch で使えるようになるということでした。
iPhone や iPad を出さなくても、 メモが見られるようになるってのは魅力です。出かける前に大事なことをメモアプリに収めておいて、 Apple_Watch でちょっと見る! ってのは便利そうです。
やっぱり Apple_Watch もβ版にアップデートしちゃおう! って思いました。
Apple_Watch の OS をアップデートするためには、 iPhone の OS も新しくしなければなりません。Apple_Watch 単独での OS のアップデートはできないのです。
ならば仕方ない! と考えて iPhone もアップデートすることにしちゃいました。
とりあえず、大きなトラブルはない感じ。
で、本当に容量不足でアップデートできなかった iPad8 以外は全てアップデートしちゃいましたが、現時点では、大きなトラブルにはぶつかっていません。
以前は不安定だった iPhoneミラーリングなどは、安定して使えるようになった感じがします。
唯一不便かな? って思うのは、 Obsidian の同期に使っている Remote Save のプラグインがうまく動かないことです。Webdav を介して Obsidian のデータがすべてのデバイスで同期するはずなんですが、どういうわけかうまくいかなくりました。調べてみたところ、 Mac版の Obsidian のデータが、 Webdav 側に反映しないような感じです。
まあ、手動でファイルをコピーすれば他のデバイスでも見られますので、とりあえず様子見することにしています。
とりあえず大きなトラブルはない感じなので、このまま使っていこうと思います。


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