毎年チョコ募金をしてきた。
毎年、鎌田實先生が顧問をされているJIM-NETのチョコ募金をしております。

チョコ募金は次のような募金です。
「チョコ募金」は2006年から毎年行なっている
冬季限定の募金キャンペーンです。
ご寄付いただいたお礼に六花亭のチョコレートをお贈りしています。
チョコ缶には、イラクとシリアの子どもたちが描いた絵をデザインに使用し、子どもたちと現地のことに親しんで頂けるよう取り組んでいます。
おかげさまでJIM-NETの活動を支える重要なキャンペーンに成長し、現在ではイラクとシリアの小児がんの子どもたちへの医療支援に加え、福島の子どもたちを放射能から守る活動やシリア難民支援にも役立てられています。
上記公式サイトより
私、大したことのできない年寄りですが、鎌田先生の活動に共感し、自分のできることとしてチョコ募金を続けてきました。
調べたら、自分の note にもチョコ募金について記事を書いたことがありました。
今年も、チョコレートが届いた。
今年も、チョコ募金のチョコレートが届きました。
チョコ募金は一口2200円で、一口につき4缶送られてきます。今年、私は二口募金しました。

チョコレートの大半は、孫や、自宅に遊びに来る妻の友人に差し上げるようにしております。
この活動を少しでも知ってもらえたらという願いを込めて。
で、自分用にひと缶だけもらいました。

缶の蓋の絵はムハマンド君の描いたものです。
ムハマンド君については次のような説明がありました。
9歳で白血病を発症後、インドで骨髄移植を受けて元気になりました。治療中に友達ががんで亡くなる辛い経験をしましたが、今は勉強を頑張って進学を目指しています。
歌うことと絵を描くことが得意で、今年のドリップコーヒーのパッケージ(小鳥)にもなりました。
上記公式サイトより
ムハマンド君には、早く元気になって好きなことをたくさんやってほしいなと思います。
チョコレートは下の写真の様な形で収められています。

缶の直径は約5.5センチで、決して大きくはありません。でも、六花亭のチョコレートですから、とてもおいしいです。
もったいないので、自分は次のようなルールで食べるようにしています。
晩にBeerを飲むのを我慢したら、次の早朝にひとつだけ食べて良しとする
Beerを飲まないってことがなかなかできないので、ながーく楽しめています。
この記事を読んで興味を持たれた方は、JIM-NET のサイトを見てみてください。で、よかったらチョコ募金もしてみてください。



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