東京へ遊びに行くのにいつもの新幹線を使った
3/22に甲斐よしひろさんのライブを聴きに東京へ行きました。せっかく静岡から東京まで足を運ぶので、ライブだけではもったいないと思い、サントリー美術館の「ガレ展」と東京シティビューの「火の鳥展」にも行くことにしました。そのため、いつものように静岡8:42発のひかりに乗車。このひかりは10時頃に東京に着くので、重宝しています。
静岡の新幹線ホームが普段より混んでいた
いつものように静岡駅に到着し、新幹線ホームへ向かうと、普段より人が多いように感じました。特に、親子連れや女性が多い印象です。ひかりの到着アナウンスが流れると、乗客が一斉にひかりが来る方向へカメラを構え始めました。
何事だろう?
到着したのはWonderful Dreams Shinkansen
やってきたのは、ディズニーの絵柄がラッピングされているN700Aでした。

後で知ったのですが、これはTDRとJR東海のコラボ企画「Wonderful Dreams Shinkansen」だったようです。この新幹線を目当てに多くの人が集まっていたのですね。
私は7号車に乗車しましたが、ほぼ満席状態でした。7号車はS Workシートなので比較的空いていることが多いのですが、この列車は違ったようです。特別な列車に乗りたいと思う人が多いのでしょう。確かに、この列車でTDLやTDSに行くとなると、気分が上がりそうです。写真撮影だけが目的の人も多く、乗車しない人も少なくありませんでした。
7号車の中身は、普通?
実際に乗車してみると、内装はあまり変わらない印象でした。ドア付近にディズニーの宣伝ポスターが貼られている程度です。調べてみると、グリーン車と7号車以外の座席のヘッドカバーとテーブルには特別なデザインが施されているようです。
7号車はビジネス利用を想定しているため、特別な装飾は控えめなのかもしれません。
指定席を取る際、7号車は通常と異なる手順が必要なため、比較的空いていることが多いようです。しかし、ディズニーの装飾が目当てであれば、7号車とグリーン車は避けた方が良いかもしれません。乗車中はあまり特別感を感じられないからです。
私はTDRへ遊びに行くのは好きですが、こういったコラボ企画にはあまり興味がありません。まさに猫に小判状態でした。まあ、こういうこともありますね。



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