娘が孫を連れて来るというのでパッカー車のプラモを購入した。
正月に帰省できなかった娘が2月になって孫を連れてくることになりました。
女の子は6歳、男の子は3歳の姉弟です。2人とも我が家に来るとやりたい放題になります。
で、上の女の子の方はこれまでガンプラを組み立てたり、エアブラシを使って一緒に塗装したりしたのですが、もうすぐ4歳になる男の子の方も仕込んでおこうと思い、一緒にプラモ作りをしようと考えました。
で、購入したのがアオシマさんから出ている日野デュトロパッカー車です。
男の子は、電車や自動車に興味をもつものです。特に働く車系は大好きです。
妻が、その子のためにトミカのミニカーでパッカー車を買ってきたので、私もそれに合わせてパッカー車ーのプラモを一緒につくろうと思ったのでした。
都合のいいことにアオシマさんのパッカー車は楽プラシリーズに入っています。つまり、接着剤を使わず塗装も不要というわけです。3歳の孫も一緒に作ることができそうだと思い、これを選びました。
事前の仕込みが大正解
孫が来る前に考えたのは、シールを事前に貼っておくということでした。
アオシマさんの楽プラのシリーズのすごいところは、パーツの表面がうつくしいことです。塗装しなくても塗装したんじゃないか? と思えるような美しさが感じられます。さらに、シールがよくできていて、塗装せずともそれなりに美しく仕上がるようになっています。
で、孫が来てから組み立てとシール貼りをするのはどうだろうか? と考えました。子どもはシール貼りが好きですからやりたいというに決まっています。でも、3歳の子にはさすがにぴったり貼ることができるとは思えません。
そこで、ランナーにパーツが付いている状態でシール貼りをしておくことにしました。
ただ、どうしてもシール貼りがうまくできそうにもないと考えられたワイパーと前部ウィンカーだけ水性塗料で部分塗装することにしました。


孫と一緒に完成させた
孫が来てから一緒に組み立てをしました。
ダボで止める位置決めを私がして、孫に押し込ませるという形で完成させました。



私が、パーツをニッパーを使って切り離していると、孫もやりたいと言い出しました。
こういうとき、危険だから「じいじがやるね」などというのはもったいないです。やる気があるときにやらせることに価値があります。
私がパーツとランナーの間のちょうどいいところにニッパーの刃を当てて、孫がニッパーを握ぎって切断しました。怪我することなくちゃーんとニッパーで切ることができました。いい感じです。
無事にいい感じで完成することができました。
楽プラは小さな子どもといっしょに作るのに向いていると感じました。
そうそう、書き忘れていましたが、上記の写真の背景は、このパッカー車のプラモに付属しいるものです。こういうところがアオシマ産の親切なところ。団地を選ぶセンスがすばらしいです。
孫とよい時間を過ごすことができました。
こういうことが幸福なのだと実感しています。
……といいながら、わがままもいうので腹が立つ……。


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