MacOS 15.4 にアップデートしたら、 Image Playgraound が使えるようになった。
セキュリティのことを考え、手持ちのデバイスのOSは早めにアップデートするようにしています。出たばかりは危険ということで二の足を踏む方もいるようですが、私はあまり気にしていません。
2025年4月1日、MacOS、iOS、iPadOS の新しいバージョンが提供されていたので、アップデートしてみました。
MacOS 15.4 にしてみたところ、Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能になったらしいです。
色々変わったようですが、イマイチよくわからない。
ただ、Image Playground というのが使えるようになったのはわかりました。
AI の機能を使って絵を描くことができるようです。
ちょっとだけ Image Playground を試してみた。
全くよくわからないまま使ったので、それが妥当なのかどうかもわかりませんが……。
画面の下の方にテーマなどの選択ができるアイコンが並び、その下には直接テキストを入力するところがあります。
次のようなテキストを入力してみました。
- メガネを掛けた太った年寄りのペンギン
- もう少し太った感じで
- もう少し丸い体型で
- 場所は南極に
以下のような感じです。

真ん中の丸みを帯びた画像が生成された画像で、ふわふわと揺れています。そこをクリックすると、四角い枠の画像が完成します。
できたのが下の画像です。

なかなか可愛らしくできました。
でも、年寄りには見えません。……自分のイメージで作ったんですが。
まあ、面白いと思いました。ここの記事を書くときに添える絵など作ることができそうです。
このツールは使えるかも。



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