退職後の新しい生活をそこそこ楽しむ「ソコタノ日記」です。初出は、 Note.com です。

退職したら、早起きはやめる?
退職して、40日が過ぎました。ようやく新しい生活にも慣れてきました。
在職中、退職後はどうするか? ということをいろいろと想像することがありました。その中で、1日の生活リズムをどうするか? ということを考えました。仕事をやめるのですから、時間の制約ってのは、思い切って減ります。いついつまでに〇〇をしなければということは、激減することが予想されました。そうなると、早起きをしなくてもよいか? と考えました。
私は、在職中、3:50に起床していました。朝起きて、腹筋や腕立て伏せをしたり、前日のできごとをまとめたり、仕事の仕込みをしたり、楽器の練習をしたりして、朝食を食べに行く6:30ぎりぎりまで過ごしました。退職したら、それらを行い続けるにしても、早朝に行う必要はありません。出勤する必要がないのです。ゆっくり起きて、午前中にのんびり実行すればいいか? と思いました。
結局、起床時刻を変えなかった。
しかし、新生活が始まって40日間、1日をのぞいて毎日4時前に起きていました。そして、在職中と同じように朝のうちにさまざまなことを行ってきたのです。
少し違うのは、在職時に朝食前に終わるように焦ってやっていたタスクを、のんびりとやるようになったことです。5年手帳にできごとを記録するなんてことも以前なら朝食の時刻に向けてなぐり書きをすることもあったのですが、今は、好きな万年筆でゆっくりていねいに書いています。朝食の時刻に間に合わなければ、朝食後にやればいいや! って思うだけなのです。
生活リズムを変える必要がない
なぜ、早起きをやめなかったかというと理由は単純です。生活リズムを変える必要性を感じなかったからです。
早朝にさまざまなことを行えば、時間的な余裕ができます。これを、2時間繰り下げれば、そのあとの自由に使える時間が2時間減ることに繋がります。4時前に起きるというリズムは、体に染み付いています。だから、早起きは苦になりません。それを無理に変更してゆっくり起きる必要性を感じませんでした。
基本、睡眠時間を変更しないとすれば、起きる時刻を遅くしても自分が使える時間はかわらないのです。ならばこのまま行こう! ということで、これまで通りの起床時刻・就寝時刻を守ることにしました。
まあ、あと1年もすれば、変わるのかもしれませんが、とりあえずは3:50起床を守っていこうと考えています。



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