「ジェーン・スー生活は踊る」のPodcastで「1冊でも倒れない ブックスタンド」を知った
「ジェーン・スー生活は踊る」のPodcastをよく聴いています。悩み相談のジェーン・スーさんの答えを聴いているといつも「なるほど」と思います。また、番組内でおいしい食べ物や便利な道具が紹介され、結構参考にしています。
で、先日「リヒトラブ 1冊でも倒れない ブックスタンド」が紹介されました。ブックスタンドで、1冊だけでも倒れないように工夫されたものだという言う事でした。ただPodcastですからその仕掛けが言葉だけでは伝わってきませんでした。便利そうだからちょっと調べてみよう❗ と考えてネットで検索しました。
ありました、ありました。いくつものサイトで販売されていることがわかりました。
仕組みは単純だけど、よくできているのもわかりました。なるほど、これなら1冊だけでも倒れることはない! と思いました。
早速注文して使ってみた
で、Amazonで安めに出ていたので2つ注文しました。

何だこの形は? と思いました。丈夫の斜めに張り出しているヒサシ状のものが邪魔そうに見えます。どうつかうのかしら? と思わせるのですが、このヒサシ状の部品がポイントです。
早速本を1冊だけ立ててみます。

本を押し込むと、件のヒサシ状のパーツが本に押されて跳ね上がるのです。となりのパーツはそのままですから本を支えることになるのです。

2冊めも差してみました。少しとなりのパーツが上がっていますがちゃんと支えてくれています。本がピッタリくっついている状態よりも取り出しやすい感じです。
プラモ作りにも使えるじゃん!
で、すぐに思いついたのがプラモ作りにも使えそう! ってことです。プラモを作る人なら悩まされるのがランナー(部品がついているプラ製の枠)を分かりやすく並べる方法。
説明書に「A17(Aのランナーの17番)のパーツを使う」という旨の説明があっても、そのAのランナーを探すのが結構面倒です。ランナーA、B、C、D、……をランダムに重ねておくとどれだよ! って苛つかずに入られません。
ゆえに、私はこれまで無印良品の本立を使ってきました。これは、これで悪くないんですが、いくつかある仕切りの間が広すぎて1枚のランナーを立てるには使いにくいと感じておりました。
ランナーを立てる専用のものもありますが、わざわざそんなものを使わなくてもいいだろうとも考えておりました。
で、この「1冊でも倒れない ブックスタンド」を使ってみました。


本と同様に単独で立つように支えてくれます。厚めのパーツがあっても、幅は勝手に調整されるので収まってくれます。
ただあまり厚さのあるパーツがランナーに付いていると、ブックスタンドのヒサシ状のパーツに引っかかるかもしれません。その当たりは、今後検証してみたいと思っています。
合体もするのだ

このブックスタンドの左右には小さなジョイントがつけられています。これを組み合わせることで2つ以上のブックスタンドをつなぐこともできるのです。

こうすることでガンプラでいうRGのようなランナー数が多いプラモデルのランナーも立てることができそうです。
長所が短所にもなるかな?
本やランナーが倒れないってのはなかなかいい感じです。
ただ、普通のブックスタンドと違って本が倒れない=動かないことが弱点になることも想像されます。
間を開けて本を立てた時、もっと本を入れるため、すでに収められている本を横に詰めようとしても動かせないのです。勿論ヒサシ状のパーツを手で上げれば詰めることは可能ですが、ちょいと面倒な感じです。
そう考えると、このブックスタンドは、頻繁に出し入れするような本を入れるのに向いている言えるかもしれません。
例えば教科書とか参考書とか……自分の場合だと歳時記だとかプラモづくりのマニュアル本とか……。
自分としては追加購入しようかと考えております。



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