先日、静岡県立美術館の開館30周年記念展 東西の絶景 モネ、ゴーギャン、若冲も大観も 4/12〜6/19 を観てきました。
タイトル通り、同美術館が誇る有名な画家さんの作品がたくさん見られました。私が大好きな方の作品もあり楽しめました。カンディンスキー、パウル・クレー、シニャック、……中でも、モネの「ルーアンのセーヌ川」は、好きな作品です。また、秋野不矩さんの「廻廊」という作品、全く知りませんでしたが、とてもよい作品でお気に入りの一つになりました。
で、この展覧会での一番のおすすめは、伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」です。おそらく若冲が人気を得る前に収蔵したのだと思いますが、「県立美術館、よくやった!」と言わずにはいられません。
現在、東京でも、「若冲展」をやっているようですが、メチャ混みのようですね。さもありなんと思います。が、静岡ならばこの名作屏風をあまり混み合わない中で鑑賞することができます。収蔵品展ですから、一般でも600円で鑑賞できます。超おすすめです。
ただし、この作品、前期のみの展示のようです。前期は、5月17日までとなっています。興味のある方は、お急ぎ下さい。……それ以降になると横山大観の「群青富士」と変わるようです。
【開催期間】2016年4月12日(火)→6月19日(日) / 静岡県立美術館は、平成28年度に開館30周年を迎えます。風光明媚な日本平の麓にある美術館として、開館以来、日本と西洋の風景画の収集につとめてきました。このたび、開館30周年を記念して、重要文化財指定品も含めて、風景画の優品の数々を一堂に展示します。 …
情報源: 展覧会 2016年度 企画展 開館30周年記念展 東西の絶景 モネ、ゴーギャン、若冲も大観も 静岡県立美術館|Shizuoka Prefectural Museum of Art


コメント