10年日記をつけて8年目になります。こういった日記をつけている方が、「その日の文を書く前に、前年度までの日記を読むと面白い」といっているのをよく聞きます。 が、私にはできません。というのは、私は、10年日記を翌日の早朝につけているため、これまでの日記を読む時間をとれないということがあるのです。やることはたくさんあるのに、時間は限られている。そうなると、どうしても過去の日記の読む時間を犠牲にすることになってしまうのです。 で、考えたのは、週に一度まとめて読むという方法です。土曜日の朝に、これまでの日記(過去7年の同じ週)を読むことにしたのです。7日×7年=49日分になります。 土曜日ならば、比較的時間をとりやすくなります。やることが多くても、出かける予定が入っていなければ、少しくらい余分に時間を消費してもなんとかなるからです。 まとめて読むと見えてくることがあります。毎年、この頃は同じようなことを考えていたんだなぁということがわかります。また、それぞれの時期の学校行事の記録から今年度の行事に活かせるアイディアをもらったりもします。記憶の彼方に行ってしまった美術展のことを思い出したりもします。 最近の学びは、「ライフハックやタスク管理に関わる自己啓発本を読むことは、ノウハウを得る以上にやる気を喚起する」ということでした。 だから、タスク管理の仕方や日次レビューのとり方などを時々変更している自分を悪く考えるのではなく、そういうことによって、自分はやる気を引き出すようにしているんだと思うようになりました。



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